これは上質な穴場!汐留の東京アドミュージアムで広告デザインの素晴らしさに右脳が動く!
何か博物館にでも行って右脳グルグルさせてもらいたいなぁと思ったナガハマ。適当に探してみましたら、うってつけな場所を素敵な催し物を見つけました。
汐留にあります東京アドミュージアムです。しかも入場無料!
広告って、どうやったら人を惹き付けるかというのをたくさんの大人達の頭で絞り出しているので、そこから出来たプロダクトはシビれるもの多数なんですよね。
泣く子も黙る電通のビルの近く「カレッタ汐留」中に入っています。

なんて洗練されているのでしょうか。そそりにそそられ入場です。
東京アドミュージアムには、広告図書館というものも併設されており、一般の書店に置いていないような蔵書や最新の雑誌なんかも揃えられています。意外とここにもそそられ、1時間くらい足踏みしてしまいました。

建物の中はメゾネットタイプのような造り。

企画展は「ONE SHOW 2013」

ざっくり言うと、世界の広告賞の作品を展示しています。視覚で一発で伝わる、風刺のような作品が半分以上だった気がしました。
それ以上に面白かったのが常設展。
江戸時代の頃の広告や店舗看板が展示されており、文化の時系列と共に、広告の変遷も感じることができます。
昭和に入ると各年代ごとに製品やメディアCMが流れていたりして、懐かしさを感じたり、そうやって見るとCMの基礎や根本ってそんなに変わらないんだなぁと思ったり。
常設展が写真NGでお伝えできないのは残念ですが、経済活動のど真ん中と言っていいでしょう汐留の空気感の中で、体内のニューロン・シナプスをつなげてくれるようなそんな場所でした。
【場所】東京アドミュージアム
【住所】東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
【定休】月曜
【時間】11時~18時30分(土日祝は16時30分迄)
【料金】無料
汐留にあります東京アドミュージアムです。しかも入場無料!
広告って、どうやったら人を惹き付けるかというのをたくさんの大人達の頭で絞り出しているので、そこから出来たプロダクトはシビれるもの多数なんですよね。
泣く子も黙る電通のビルの近く「カレッタ汐留」中に入っています。
なんて洗練されているのでしょうか。そそりにそそられ入場です。
東京アドミュージアムには、広告図書館というものも併設されており、一般の書店に置いていないような蔵書や最新の雑誌なんかも揃えられています。意外とここにもそそられ、1時間くらい足踏みしてしまいました。
建物の中はメゾネットタイプのような造り。
企画展は「ONE SHOW 2013」

ざっくり言うと、世界の広告賞の作品を展示しています。視覚で一発で伝わる、風刺のような作品が半分以上だった気がしました。
それ以上に面白かったのが常設展。
江戸時代の頃の広告や店舗看板が展示されており、文化の時系列と共に、広告の変遷も感じることができます。
昭和に入ると各年代ごとに製品やメディアCMが流れていたりして、懐かしさを感じたり、そうやって見るとCMの基礎や根本ってそんなに変わらないんだなぁと思ったり。
常設展が写真NGでお伝えできないのは残念ですが、経済活動のど真ん中と言っていいでしょう汐留の空気感の中で、体内のニューロン・シナプスをつなげてくれるようなそんな場所でした。
【場所】東京アドミュージアム
【住所】東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
【定休】月曜
【時間】11時~18時30分(土日祝は16時30分迄)
【料金】無料