第80回日本ダービーは武豊騎乗のキズナが大外一気で突き抜け優勝!ユタカが勝って本当に良かった・・・
第80回日本ダービー。東京競馬場にて。
日本ダービーは世代の頂点を決める本当に特別なレース。
ダービーはホースマンの夢であり、この日を境に競馬サークルは動いています。
今年優勝した馬は「武豊」騎乗の「キズナ」という馬でした。
「14万人の『武豊』コール! キズナ劇的V差し 秋の目標は凱旋門賞、父ディープの分まで」(スポーツナビ)

この日の東京競馬場の馬場コンディションは良好で、
どのレースもことごとく前に行った馬がなかなか止まらない。
そんな中、追い込み脚質(後方から進み直線でスパート)のキズナは、
最後届くかどうか心配していたのですが、ラスト3ハロン(600m)のタイムが驚異的な33.5秒!
いや~本当に武豊が勝ってくれて本当に良かった。
ここ数年の武豊騎手は全盛期に比べれば結果もあまり出ていなく、
繋がりがあった厩舎や馬主からの騎乗も減ってしまうなど苦しい時期が続いていました。
そんな中、久しぶりに日本ダービーで1番人気の馬に騎乗。
それもプレッシャーを受けながらも、最内枠の1枠発送を上手く捌いて直線突き抜けたあたり。
父ディープインパクトの仔、それも「キズナ」という名前の馬で優勝したこと。
競馬界にとって武豊は最大の功労者で、野球で言うところの長嶋・イチロー。
サッカーで言うところのカズと並ぶような存在。
なんやかんや競馬ファンは武豊を応援しているので、みんな嬉しそうにしてたなぁ。
最後の直線では僕ももれなく「ユタカー!差せ!追え!ユタカー!」などと、
競馬ファン特有の敬称略、命令調で応援していました。
予想は当たり、馬券は外れましたが(三連単の3着抜け)
非常に喜ばしく素晴らしい今年の日本ダービー。

それにしてもキズナは本当に強い。切れ味が凄い。
このあとは世界最高峰のフランス凱旋門賞挑戦のプランも。
父ディープインパクトが果たせなかった世界一の夢をまた武豊で。
オルフェーブル・ジェンティルドンナ、そしてキズナの3頭の世界最強クラスの日本馬が、
この秋、凱旋門賞をかき回すその日を楽しみに・・・
日本ダービーは世代の頂点を決める本当に特別なレース。
ダービーはホースマンの夢であり、この日を境に競馬サークルは動いています。
今年優勝した馬は「武豊」騎乗の「キズナ」という馬でした。
「14万人の『武豊』コール! キズナ劇的V差し 秋の目標は凱旋門賞、父ディープの分まで」(スポーツナビ)
この日の東京競馬場の馬場コンディションは良好で、
どのレースもことごとく前に行った馬がなかなか止まらない。
そんな中、追い込み脚質(後方から進み直線でスパート)のキズナは、
最後届くかどうか心配していたのですが、ラスト3ハロン(600m)のタイムが驚異的な33.5秒!
いや~本当に武豊が勝ってくれて本当に良かった。
ここ数年の武豊騎手は全盛期に比べれば結果もあまり出ていなく、
繋がりがあった厩舎や馬主からの騎乗も減ってしまうなど苦しい時期が続いていました。
そんな中、久しぶりに日本ダービーで1番人気の馬に騎乗。
それもプレッシャーを受けながらも、最内枠の1枠発送を上手く捌いて直線突き抜けたあたり。
父ディープインパクトの仔、それも「キズナ」という名前の馬で優勝したこと。
競馬界にとって武豊は最大の功労者で、野球で言うところの長嶋・イチロー。
サッカーで言うところのカズと並ぶような存在。
なんやかんや競馬ファンは武豊を応援しているので、みんな嬉しそうにしてたなぁ。
最後の直線では僕ももれなく「ユタカー!差せ!追え!ユタカー!」などと、
競馬ファン特有の敬称略、命令調で応援していました。
予想は当たり、馬券は外れましたが(三連単の3着抜け)
非常に喜ばしく素晴らしい今年の日本ダービー。
それにしてもキズナは本当に強い。切れ味が凄い。
このあとは世界最高峰のフランス凱旋門賞挑戦のプランも。
父ディープインパクトが果たせなかった世界一の夢をまた武豊で。
オルフェーブル・ジェンティルドンナ、そしてキズナの3頭の世界最強クラスの日本馬が、
この秋、凱旋門賞をかき回すその日を楽しみに・・・