9日付け琉球新報朝刊「若者座談会」に参加させて頂きました
先日、新聞社の方から連絡があり、
今度の衆議院選挙に向けて、20代の若者座談会という特集に参加させてもらいました。
あまりガチっと決めるのもなぁと思ったので、そこはビビットなオレンジのスタジャンで、
ナガハマ、多少ポップな演出をしております。

2012年12月9日付・朝刊9面
全部で5章あり、そのテーマで発言するというものだったのですが、かい摘んで書き起こしますと、
1.若年層の政治への関心
→若年層が選挙に行かないと、20~30年後に僕ら世代が納得いかない社会になる可能性がある。
声を上げていかないと社会全体としてもまずい。白票にもメッセージがある。
選挙に行かないということは委任していることで、文句も言えないと思う。
2.今の政治状況
→自民政権・民主政権で「先発ダメ・中継ぎダメ・じゃあ個性派の第三極に」
という流れになっているが、ムードではなく長期的な目で選ぶべき。
3.県選出の議員について
→補助金を獲ってきたもの勝ちみたいな風潮があるが、使って流してのような使い方ではなく、
人材育成や産業など自立に向けた使い方をするべきで本来は補助金は減らしていかないといけない。
そのようになれば基地反対という言葉にも説得力が増す。
4.選挙離れ対策
→政治と自分たちが交わっているという実感が持てれば、身近に感じ良い意味で敷居も下がる。
その感覚を持つためもっと開いた政治にして欲しい。
5.同世代にメッセージ
→もっと自分の住んでいる地域に興味を持って欲しい。
一票投じれば地域にも責任感を持つことができる。
ざっと、概要はこんな感じなのですが、他にもヒートアップしたところがあって、
紙面の都合で掲載はされなかったんですけど、ここにも追記をさせてもらいますと、
「選挙に行きやすくするいうことでAKB48を使うのは工夫が見られる」との意見があったのですが、
僕はそこに反対意見でありまして、明らかに浮動票を取りに行ってる演出を認めるのは、
国民が政治に興味を持たなくなったことを認めていることになるので、
そんなムードで入れる投票行動は本質的でないし絶対にダメだーーーー!!!というお話もしました。
この国の民主政治の世も末だーーー!!!みたいなことも言いました。
他には、社会の仕組みを作るのは何十年もかかる作業。
政治とか選挙っていうのは、世代間のバトンを渡す、縦の愛情みたいなもんだーーー!!!
とか言ってなかなかヒートアップしたりもしました。
とにかく、一番言いたいのは、若い世代の意見が反映されない未来というのは、
世代間の循環が上手くいかず、社会全体にとっても不都合な未来ということです!(過激派かな?)
若者が選挙に無関心ということは、僕ら世代の代表の声を壇上に上げることができないということです。
これは相当な大問題です!歴史上おそらく初のケースです!
僕厚かましいですかね?
最初は僕も一部の興味のある人間だけで政治を動かすのも効率が良いんじゃないかと考えてたのですが、
このからくりに気付いた時、そしてこの投票率の低さを見たとき、
さすがにこれは極端な時代でやばいなと思ってしまったもんです!
でもこういう僕が思っていることを、県内大マスコミである琉球新報さんに載せてもらったというのは、
本当にありがたい話です。普通なかなかこんな機会ないですよ。しかも一面ドーンと使ってもらって。
いろんな皆さんのお力で僕の意見を広くみなさんに読んでもらうことができました。
関戸さんを初めとした琉球新報社の皆さま、一緒に座談会に参加してくれた、
若者世界ウチナーンチュ大会沖縄本部代表の玉元三奈美さん、
女性のためのフットサル大会「ダイモン」代表の糸数温子さん、
どうもありがとうございました。
今度の衆議院選挙に向けて、20代の若者座談会という特集に参加させてもらいました。
あまりガチっと決めるのもなぁと思ったので、そこはビビットなオレンジのスタジャンで、
ナガハマ、多少ポップな演出をしております。
2012年12月9日付・朝刊9面
全部で5章あり、そのテーマで発言するというものだったのですが、かい摘んで書き起こしますと、
1.若年層の政治への関心
→若年層が選挙に行かないと、20~30年後に僕ら世代が納得いかない社会になる可能性がある。
声を上げていかないと社会全体としてもまずい。白票にもメッセージがある。
選挙に行かないということは委任していることで、文句も言えないと思う。
2.今の政治状況
→自民政権・民主政権で「先発ダメ・中継ぎダメ・じゃあ個性派の第三極に」
という流れになっているが、ムードではなく長期的な目で選ぶべき。
3.県選出の議員について
→補助金を獲ってきたもの勝ちみたいな風潮があるが、使って流してのような使い方ではなく、
人材育成や産業など自立に向けた使い方をするべきで本来は補助金は減らしていかないといけない。
そのようになれば基地反対という言葉にも説得力が増す。
4.選挙離れ対策
→政治と自分たちが交わっているという実感が持てれば、身近に感じ良い意味で敷居も下がる。
その感覚を持つためもっと開いた政治にして欲しい。
5.同世代にメッセージ
→もっと自分の住んでいる地域に興味を持って欲しい。
一票投じれば地域にも責任感を持つことができる。
ざっと、概要はこんな感じなのですが、他にもヒートアップしたところがあって、
紙面の都合で掲載はされなかったんですけど、ここにも追記をさせてもらいますと、
「選挙に行きやすくするいうことでAKB48を使うのは工夫が見られる」との意見があったのですが、
僕はそこに反対意見でありまして、明らかに浮動票を取りに行ってる演出を認めるのは、
国民が政治に興味を持たなくなったことを認めていることになるので、
そんなムードで入れる投票行動は本質的でないし絶対にダメだーーーー!!!というお話もしました。
この国の民主政治の世も末だーーー!!!みたいなことも言いました。
他には、社会の仕組みを作るのは何十年もかかる作業。
政治とか選挙っていうのは、世代間のバトンを渡す、縦の愛情みたいなもんだーーー!!!
とか言ってなかなかヒートアップしたりもしました。
とにかく、一番言いたいのは、若い世代の意見が反映されない未来というのは、
世代間の循環が上手くいかず、社会全体にとっても不都合な未来ということです!(過激派かな?)
若者が選挙に無関心ということは、僕ら世代の代表の声を壇上に上げることができないということです。
これは相当な大問題です!歴史上おそらく初のケースです!
僕厚かましいですかね?
最初は僕も一部の興味のある人間だけで政治を動かすのも効率が良いんじゃないかと考えてたのですが、
このからくりに気付いた時、そしてこの投票率の低さを見たとき、
さすがにこれは極端な時代でやばいなと思ってしまったもんです!
でもこういう僕が思っていることを、県内大マスコミである琉球新報さんに載せてもらったというのは、
本当にありがたい話です。普通なかなかこんな機会ないですよ。しかも一面ドーンと使ってもらって。
いろんな皆さんのお力で僕の意見を広くみなさんに読んでもらうことができました。
関戸さんを初めとした琉球新報社の皆さま、一緒に座談会に参加してくれた、
若者世界ウチナーンチュ大会沖縄本部代表の玉元三奈美さん、
女性のためのフットサル大会「ダイモン」代表の糸数温子さん、
どうもありがとうございました。
この記事へのコメント
もう時間がないですね。今回の自民党政策 好きですか 嫌いですか。どうせ 自民党以外は 全部 票割れですね
選挙 白票 で プログ検索中です
消費税増税反対をとるか PTT反対をとるか脱原発をとるか
この3点の共通する党は 社会 共産 未来ですね。(小沢さんと亀井さんのいる 未来は 強いかなぁ)。
自民党VS票割れする第3極とか第4極といわれる党。今回 政権争いも 考えた上での有権者の1票になるかなぁ。
妥協点も 必要かナァ。議席過半数を握るのは今のところ 自民党のようですね。政治研究会(名前検討中
消費税増税とTPPによる失業者が 大勢でた場合 国の税収(歳入)は どうなるかなぁ
自民党VS未来の党で 考えたいです。
平和な地球に してください。失礼致しました。
選挙 白票 で プログ検索中です
消費税増税反対をとるか PTT反対をとるか脱原発をとるか
この3点の共通する党は 社会 共産 未来ですね。(小沢さんと亀井さんのいる 未来は 強いかなぁ)。
自民党VS票割れする第3極とか第4極といわれる党。今回 政権争いも 考えた上での有権者の1票になるかなぁ。
妥協点も 必要かナァ。議席過半数を握るのは今のところ 自民党のようですね。政治研究会(名前検討中
消費税増税とTPPによる失業者が 大勢でた場合 国の税収(歳入)は どうなるかなぁ
自民党VS未来の党で 考えたいです。
平和な地球に してください。失礼致しました。
Posted by 村石太ダー&ジョン at 2012年12月15日 13:15