無料で郵便配達しながら日本一周をしているその名もぱんぬさん!
ひょんなことから仕事場にお客さん。
「〇〇さんいますか~」
夜遅くて帰ってたので僕が対応したところ、
「郵便物を配達しに来ました~」とのこと。
おもしろそうだったので話を聞いてみたところ、
自転車で日本全国を回っては、行く先々の人たちに郵便物を配達している、とのこと。
名はぱんぬさん。
由来は分からないけど、ぱんぬさんということです。

学生の頃から旅が好きで、夏休みになるたびに旅に行っていたというぱんぬさん。
卒業して仕事をしてからも、電車とかで日本全国を巡る旅をしていたそうなんですが、
どうも通り過ぎてしまっただけの町があったりして、
ちゃんとその土地と向き合ってなかったのが心残りだったそう。
結婚して身を固める前にちゃんとその土地々々の空気に触れるべく、
自転車での旅を敢行しているそうです!
そして、このぱんぬ便、なんと無料で配達してくれるそう。
日本郵政の80円で北海道は稚内まで届けてくれるシステムにいたく感謝している僕ですが、無料とは。
聞くと、旅先の写真を路上で売って生活しているそう。
そして届け終わると写真を合成して公開してくれる。
時空を超えた感のある演出ですね。

これ一部の写真ね。ぱんぬさん、人生をちゃんとテーマに沿って活動してますね。
こうやって受け取った人が、また誰かに手紙を託して・・・という風にリレーがつながっていくみたい。
単なる送り物ではない、温度のある贈り物を届けてくれている感じがします。
また、47都道府県で一度踏んだ場所には行かないというルールだそうです。
47都道府県を踏み終えたらゴールして、結婚して働きますとのことでした。
カレー屋さんの前に自転車を停めてカレー食べていたら、「オレも昔バックパッカーだったから」と、
知らない人が知らないうちにお会計まで済ませてくれたそう。
旅をすると人間が好きになって、その土地まで好きになるというのは本当の話で、旅人は口々にそう言います。
ひとりとの出会いがその土地への愛着へダイレクトに繋がりますからね。
冒頭の本来の届け主だった〇〇さんが書いたブログ記事
http://ayaaya11.ti-da.net/e4234299.html
ぱんぬ便ブログ
http://ameblo.jp/dokoka-no-panya/
「〇〇さんいますか~」
夜遅くて帰ってたので僕が対応したところ、
「郵便物を配達しに来ました~」とのこと。
おもしろそうだったので話を聞いてみたところ、
自転車で日本全国を回っては、行く先々の人たちに郵便物を配達している、とのこと。
名はぱんぬさん。
由来は分からないけど、ぱんぬさんということです。
学生の頃から旅が好きで、夏休みになるたびに旅に行っていたというぱんぬさん。
卒業して仕事をしてからも、電車とかで日本全国を巡る旅をしていたそうなんですが、
どうも通り過ぎてしまっただけの町があったりして、
ちゃんとその土地と向き合ってなかったのが心残りだったそう。
結婚して身を固める前にちゃんとその土地々々の空気に触れるべく、
自転車での旅を敢行しているそうです!
そして、このぱんぬ便、なんと無料で配達してくれるそう。
日本郵政の80円で北海道は稚内まで届けてくれるシステムにいたく感謝している僕ですが、無料とは。
聞くと、旅先の写真を路上で売って生活しているそう。
そして届け終わると写真を合成して公開してくれる。
時空を超えた感のある演出ですね。

これ一部の写真ね。ぱんぬさん、人生をちゃんとテーマに沿って活動してますね。
こうやって受け取った人が、また誰かに手紙を託して・・・という風にリレーがつながっていくみたい。
単なる送り物ではない、温度のある贈り物を届けてくれている感じがします。
また、47都道府県で一度踏んだ場所には行かないというルールだそうです。
47都道府県を踏み終えたらゴールして、結婚して働きますとのことでした。
カレー屋さんの前に自転車を停めてカレー食べていたら、「オレも昔バックパッカーだったから」と、
知らない人が知らないうちにお会計まで済ませてくれたそう。
旅をすると人間が好きになって、その土地まで好きになるというのは本当の話で、旅人は口々にそう言います。
ひとりとの出会いがその土地への愛着へダイレクトに繋がりますからね。
冒頭の本来の届け主だった〇〇さんが書いたブログ記事
http://ayaaya11.ti-da.net/e4234299.html
ぱんぬ便ブログ
http://ameblo.jp/dokoka-no-panya/