実録!急遽休みになった友人が自宅で初めての沖縄そば作り!
「オレ、明日仕事休みなったから、朝から家でダシ骨から沖縄そば作ろうと思ってるやっさ~」
はい?はい!?
なかなか聞かんぞこの言葉!
その日が休みとなると、
買い物行ったり、ドライブ行ったり、本読んだりするのがオーソドックスだけど、
沖縄そばをダシ骨から作る?
なかなかおもしろい休日の過ごし方じゃないか!
そう言ったのは、幼稚園からの幼なじみ、ゆうと氏。

=====
僕「おぉ!ゆうと久しぶりだな!身長何センチだっけ?」
ゆうと「183cm」
僕「顔の長さは?」
ゆうと「180cm」
僕「顔長すぎー!胴体3cmー!」
=====
以上のやりとりを、かれこれ5年くらい、会えば必ず行っています。

顔が長すぎて、実の父親にまで「ながと」と言われている始末です。
普段は市民の安全を守っています。
その休日に作った沖縄そばを、食べさせてもらったわけですが、
彼曰く、「まずは初めてだからオーソドックスに作ってみた」とのこと。
豚骨:カツオ=2:1でやってみたという。
材料はダシ骨・三枚肉・かつおぶし。
麺はこだわりの又吉製麺の麺を使用。
「今までたくさんの麺を食べてきたけどこれが一番」

「一応、かつおぶしは入れるだけさ?骨と三枚肉でダシ取って、三枚肉はあとで味付けするばーよ」
-思ってた以上のシンプルさ。無駄を削ぎ落とした素材の良さで勝負ってわけですね。
「市場で買おうと思ったけど、あれ商売する人が行くとこやっさー。かねひでで十分!」
-とくに素材にこだわりはなかった!

これが2種類のスープ。
左がかつおで、右が豚骨ですね。
「スープだけだと600円で10杯取れたぜ!結局4時間煮込んだやっさー。」
-原価における光熱費の割合!

しょうゆ・砂糖・みりんで。彼が言うには、
「肉がとろっとろになる裏技があるばーよ!」
どうやら母親仕込みの技があるらしいです。
裏技らしいのですが、その答えをこっそりこのブログ記事のコメント欄に書いておきますね。
そして、これが完成の画!

シンプルに良いじゃないか!!
っていうか確かに三枚肉の美味しさはデビュー作にして名店の域に達していた!(爆笑)
スープは化学調味料を使っていないので、ちゃんと塩辛くなく優しい味わい。
でも肉に味が染み込んでいたのでトータルのバランス良し!
「オレ、今度はカレーそばとか作ってみようと思ってる」
-いや、珍しい路線行くの早すぎるだろ!
ゆうと「オレ大量にスープ作り過ぎて3日間ずっとそば食ってるやっさー」
僕「何でよ、仕事の昼休みとか外で米でも食えば良いやっし?」
ゆうと「外食してもそば食うからよオレ。」
根っから!
根っからのそば通!
たしかに何かこいつ、若かりし頃から沖縄そば屋とか食堂とかに詳しかったんだよなぁ。
沖縄の魚の名前もすらすら出てくるし。
これは趣味のそば作りが高じて、そのうち沖縄そば屋とか開いちゃうタイプのやつだな。
「顔長そば」の屋号でよろしく頼むぜ。
はい?はい!?
なかなか聞かんぞこの言葉!
その日が休みとなると、
買い物行ったり、ドライブ行ったり、本読んだりするのがオーソドックスだけど、
沖縄そばをダシ骨から作る?
なかなかおもしろい休日の過ごし方じゃないか!
そう言ったのは、幼稚園からの幼なじみ、ゆうと氏。
=====
僕「おぉ!ゆうと久しぶりだな!身長何センチだっけ?」
ゆうと「183cm」
僕「顔の長さは?」
ゆうと「180cm」
僕「顔長すぎー!胴体3cmー!」
=====
以上のやりとりを、かれこれ5年くらい、会えば必ず行っています。
顔が長すぎて、実の父親にまで「ながと」と言われている始末です。
普段は市民の安全を守っています。
その休日に作った沖縄そばを、食べさせてもらったわけですが、
彼曰く、「まずは初めてだからオーソドックスに作ってみた」とのこと。
豚骨:カツオ=2:1でやってみたという。
材料はダシ骨・三枚肉・かつおぶし。
麺はこだわりの又吉製麺の麺を使用。
「今までたくさんの麺を食べてきたけどこれが一番」
「一応、かつおぶしは入れるだけさ?骨と三枚肉でダシ取って、三枚肉はあとで味付けするばーよ」
-思ってた以上のシンプルさ。無駄を削ぎ落とした素材の良さで勝負ってわけですね。
「市場で買おうと思ったけど、あれ商売する人が行くとこやっさー。かねひでで十分!」
-とくに素材にこだわりはなかった!
これが2種類のスープ。
左がかつおで、右が豚骨ですね。
「スープだけだと600円で10杯取れたぜ!結局4時間煮込んだやっさー。」
-原価における光熱費の割合!
しょうゆ・砂糖・みりんで。彼が言うには、
「肉がとろっとろになる裏技があるばーよ!」
どうやら母親仕込みの技があるらしいです。
裏技らしいのですが、その答えをこっそりこのブログ記事のコメント欄に書いておきますね。
そして、これが完成の画!
シンプルに良いじゃないか!!
っていうか確かに三枚肉の美味しさはデビュー作にして名店の域に達していた!(爆笑)
スープは化学調味料を使っていないので、ちゃんと塩辛くなく優しい味わい。
でも肉に味が染み込んでいたのでトータルのバランス良し!
「オレ、今度はカレーそばとか作ってみようと思ってる」
-いや、珍しい路線行くの早すぎるだろ!
ゆうと「オレ大量にスープ作り過ぎて3日間ずっとそば食ってるやっさー」
僕「何でよ、仕事の昼休みとか外で米でも食えば良いやっし?」
ゆうと「外食してもそば食うからよオレ。」
根っから!
根っからのそば通!
たしかに何かこいつ、若かりし頃から沖縄そば屋とか食堂とかに詳しかったんだよなぁ。
沖縄の魚の名前もすらすら出てくるし。
これは趣味のそば作りが高じて、そのうち沖縄そば屋とか開いちゃうタイプのやつだな。
「顔長そば」の屋号でよろしく頼むぜ。
この記事へのコメント
三枚肉を柔らかくするコツは、煮込んだ後、煮汁がぬるくなるまで浸し続ける、でした~
Posted by ナガハマヒロキ
at 2012年10月26日 22:40
