ルーツ宮古島の旅・2日目
こんにちは、宮古島滞在日記2日目でございます。
この日はグッドモーニングを致しまして、そのまま平良=佐良浜を結ぶフェリーに乗船。
平良港のそばに宿を取っていたので歩いて港まで。片道400円。10分で着きます。
伊良部島は父方家系のルーツであるので、
そこは必須の場所でした。というか、今回の滞在のメイン。
大阪に40年住んでいた親戚のおじさんおばさんが、
定年退職して島に帰って来たというので電話をして合流することに。
突然の電話にも迎えに来てくれて、伊良部のガイドをしてくれることに。
大阪に遊びに行くたびにも世話になってたので、どこもかしこもお世話になっています。

上は牧山展望台から見る伊良部島から宮古島を眺める風景。
こんなに僕のルーツの海は綺麗なんだ。
ということは僕の細胞もこんなに綺麗であるはずだと、勝手に都合の良い解釈。
右には建設中の伊良部大橋。
今年開通予定でけっこうなところまで完成しているが、
何かしらあって2年延びたとのこと。
おじさん「普通にやったら絶対2年掛からないんだけどね、公共工事を大事に使って2年。」
あぁ~地方財政の哀愁よ・・・このへんはジレンマ。
伊良部島のおとなり下地島にある通り池。
この2つの池は水深40mのところで繋がっていて、
さらに海側に近いほうの池は海とも繋がっている。
池の底の方は海水で、表面の部分は雨水が溜まる淡水と、
ひとつの池に海水・淡水が混じっているので、いろんな生物が生息しており、
絶好のダイビングスポットらしい。
が、浸食により水面が削れ、手を掛ける場所がないため、
普通に落ちたら助けにくい、という話もある。

これは丘に押し上げられた下地島巨石。
昭和8年(1933年)の大津波でいくつもの巨石が打ち上げられたが、
この一つを残して爆破破壊。
いつしかこの岩には民間信仰が起こり、大漁や安全祈願がなされる岩になった。
次の日本の岬100選に選ばれている佐和田の浜の岩石も、津波によって運ばれてきたとのこと。

今はいずれも景色の一部。
残酷な地球の力を神秘に変えた前向きな年月。
その他、見て回れるところは全部ガイドしてもらって150%の充実度。
親戚にも会えたし、ルーツを探る旅としては申し分のない一日でありました。
この日はグッドモーニングを致しまして、そのまま平良=佐良浜を結ぶフェリーに乗船。
平良港のそばに宿を取っていたので歩いて港まで。片道400円。10分で着きます。
伊良部島は父方家系のルーツであるので、
そこは必須の場所でした。というか、今回の滞在のメイン。
大阪に40年住んでいた親戚のおじさんおばさんが、
定年退職して島に帰って来たというので電話をして合流することに。
突然の電話にも迎えに来てくれて、伊良部のガイドをしてくれることに。
大阪に遊びに行くたびにも世話になってたので、どこもかしこもお世話になっています。
上は牧山展望台から見る伊良部島から宮古島を眺める風景。
こんなに僕のルーツの海は綺麗なんだ。
ということは僕の細胞もこんなに綺麗であるはずだと、勝手に都合の良い解釈。
右には建設中の伊良部大橋。
今年開通予定でけっこうなところまで完成しているが、
何かしらあって2年延びたとのこと。
おじさん「普通にやったら絶対2年掛からないんだけどね、公共工事を大事に使って2年。」
あぁ~地方財政の哀愁よ・・・このへんはジレンマ。
伊良部島のおとなり下地島にある通り池。
この2つの池は水深40mのところで繋がっていて、
さらに海側に近いほうの池は海とも繋がっている。
池の底の方は海水で、表面の部分は雨水が溜まる淡水と、
ひとつの池に海水・淡水が混じっているので、いろんな生物が生息しており、
絶好のダイビングスポットらしい。
が、浸食により水面が削れ、手を掛ける場所がないため、
普通に落ちたら助けにくい、という話もある。
これは丘に押し上げられた下地島巨石。
昭和8年(1933年)の大津波でいくつもの巨石が打ち上げられたが、
この一つを残して爆破破壊。
いつしかこの岩には民間信仰が起こり、大漁や安全祈願がなされる岩になった。
次の日本の岬100選に選ばれている佐和田の浜の岩石も、津波によって運ばれてきたとのこと。
今はいずれも景色の一部。
残酷な地球の力を神秘に変えた前向きな年月。
その他、見て回れるところは全部ガイドしてもらって150%の充実度。
親戚にも会えたし、ルーツを探る旅としては申し分のない一日でありました。