皐月賞・内田博騎手の好騎乗を解説!
去る日曜日は皐月賞。
三冠レースの第一弾です。
僕は1着のゴールドシップと3着のディープブリランテの、
ワイド(3着以内に選んだ2頭が入れば的中の馬券)1点で当てました!
最近ナガハマの予想、ノッています。

(内から2頭目、芦毛のオレンジ帽子が勝ち馬)
勝ったゴールドシップは、
父ステイゴールド・母父メジロマックイーンという、
去年の三冠馬オルフェーブルと同じ血統構成。
長い競馬ファンからしたらウズウズする日本的な血統がブレイクして喜ばしいです。
そして、このレースは内田博騎手の好騎乗が目立った!
オレは内田が好きだ!
まず、このVTRを流しながら、そのあとの解説を読んで欲しい!
まず、皐月賞が行われている中山競馬場は、小回りなコースで、
基本的に内側が有利な競馬場です。
しかし、この日の馬場は、内側が荒れていて、
有利にも関わらず、なかなか内側を通りづらい状態でした。
なので、大体の騎手は馬に負担がないよう外側を通り、内がポッカリ空く配置に。
①スタート直後、前に付けれなかったので、最後方で構える形に。(0:25頃)
②その日のセオリー通り、最終コーナーでほとんどの馬が内側を避け、外側に。(2:00頃)
③そんな中、内田博騎手(ゴールドシップ)は内側を選択!(2:10頃)
直線に向くといつも間にか前から3番手に!
そしてそのあとは、若干状態の良い外に出して突き放すと。
2着に来てた馬も最後、相当早い脚で追い込んできてるのですが、
外を回ったロスが響いて2着。勝ち馬とはこのロスの差で、力の差はそんなに無いと思う。
でも、この馬は人気背負ってたし、騎手心理考えるとしょうがないとも思えなくもないんですけどね。
この日は荒れた馬場を苦にしない、馬の特長を掴んでいた騎手の一瞬の判断が光ったレース。
こんな大胆なことが出来る勝負師タイプの騎手に、男たちは惹かれるのであります。
三冠レースの第一弾です。
僕は1着のゴールドシップと3着のディープブリランテの、
ワイド(3着以内に選んだ2頭が入れば的中の馬券)1点で当てました!
最近ナガハマの予想、ノッています。

(内から2頭目、芦毛のオレンジ帽子が勝ち馬)
勝ったゴールドシップは、
父ステイゴールド・母父メジロマックイーンという、
去年の三冠馬オルフェーブルと同じ血統構成。
長い競馬ファンからしたらウズウズする日本的な血統がブレイクして喜ばしいです。
そして、このレースは内田博騎手の好騎乗が目立った!
オレは内田が好きだ!
まず、このVTRを流しながら、そのあとの解説を読んで欲しい!
まず、皐月賞が行われている中山競馬場は、小回りなコースで、
基本的に内側が有利な競馬場です。
しかし、この日の馬場は、内側が荒れていて、
有利にも関わらず、なかなか内側を通りづらい状態でした。
なので、大体の騎手は馬に負担がないよう外側を通り、内がポッカリ空く配置に。
①スタート直後、前に付けれなかったので、最後方で構える形に。(0:25頃)
②その日のセオリー通り、最終コーナーでほとんどの馬が内側を避け、外側に。(2:00頃)
③そんな中、内田博騎手(ゴールドシップ)は内側を選択!(2:10頃)
直線に向くといつも間にか前から3番手に!
そしてそのあとは、若干状態の良い外に出して突き放すと。
2着に来てた馬も最後、相当早い脚で追い込んできてるのですが、
外を回ったロスが響いて2着。勝ち馬とはこのロスの差で、力の差はそんなに無いと思う。
でも、この馬は人気背負ってたし、騎手心理考えるとしょうがないとも思えなくもないんですけどね。
この日は荒れた馬場を苦にしない、馬の特長を掴んでいた騎手の一瞬の判断が光ったレース。
こんな大胆なことが出来る勝負師タイプの騎手に、男たちは惹かれるのであります。