モンスターペアレンツは盲目だなぁ~
モンスターペアレンツが増えているらしい。
うすうす噂には聞いてたが、僕の周りのママさんたちは肌で感じているらしい。
なんでも、教師の威厳が強かった世代が親になって今カウンターを打っていることと、
就活期に民間がバブルの売り手市場で、まぁ給料も良く、
公務員である教師が職業としてステータスが高くなくなったことが説としてあるらしい。
お金を取らずに、真摯に教員を志しただけなのにねっ。
「テレビでやってたんだけど」と言って教えてくれた話をそのまま引用転送すると、
本当に桃太郎役が20人居て、鬼は先生がやるらしい。
これは先生なめられる。
リレーも別に順位決めないらしい。
でも、勉強は全国一斉テスト。
「勉強は努力次第でなんとかなるけど、運動は持って生まれたものだから」とかなんとか。
じゃあ、学習障害の子はどこで自分発揮するの?と言いたい。
順位を付けることによって、自分の向き不向きが分かる。
それを気付かせてあげてない。
ワーストを決める意識で行っている。
ベストを決めてあげる感覚はないのかなぁ。
足遅いといじめられるからかわいそう・・・とか言うのは言わせとけば良いと思う。
僕が覚えてる限り、子供はけっこう競いたがってた感じがあった。
そこで、バカにされるのは子供の世界ではしょうがない。当たり前だと思う。
しょうがないと片付ける意味は、
そこで、自分の土俵を見つけることができるから。
足遅い人は、足遅いこと分かってるから、
バカにされてもそんなに傷つくことはない。
オレ絵下手くそだから、まあ発表の時にはやや恥ずかしかったこともあったけど、
やや恥ずかしかったくらいで、そこ言われても初めからプライドないし傷つかないです。
桃太郎にならなくても、相対的に、自分にちょうど良い、
自分らしさを勝手に見つけていく。と思う。
自分が何に一生懸命になれるのか、気付くチャンスを逃して、
ビール腹になるころには、もうちょっと遅い。
僕は、自分で突き抜ける才能はないことに気づいたから、
やりたいことをマルチにやっていこうと思った。
そういうタイプの人間なんだって気付いた時は気持ちが良かった。
それは順位を与えてくれた環境だから気付いた。気付いてよかったと思う。
うすうす噂には聞いてたが、僕の周りのママさんたちは肌で感じているらしい。
なんでも、教師の威厳が強かった世代が親になって今カウンターを打っていることと、
就活期に民間がバブルの売り手市場で、まぁ給料も良く、
公務員である教師が職業としてステータスが高くなくなったことが説としてあるらしい。
お金を取らずに、真摯に教員を志しただけなのにねっ。
「テレビでやってたんだけど」と言って教えてくれた話をそのまま引用転送すると、
本当に桃太郎役が20人居て、鬼は先生がやるらしい。
これは先生なめられる。
リレーも別に順位決めないらしい。
でも、勉強は全国一斉テスト。
「勉強は努力次第でなんとかなるけど、運動は持って生まれたものだから」とかなんとか。
じゃあ、学習障害の子はどこで自分発揮するの?と言いたい。
順位を付けることによって、自分の向き不向きが分かる。
それを気付かせてあげてない。
ワーストを決める意識で行っている。
ベストを決めてあげる感覚はないのかなぁ。
足遅いといじめられるからかわいそう・・・とか言うのは言わせとけば良いと思う。
僕が覚えてる限り、子供はけっこう競いたがってた感じがあった。
そこで、バカにされるのは子供の世界ではしょうがない。当たり前だと思う。
しょうがないと片付ける意味は、
そこで、自分の土俵を見つけることができるから。
足遅い人は、足遅いこと分かってるから、
バカにされてもそんなに傷つくことはない。
オレ絵下手くそだから、まあ発表の時にはやや恥ずかしかったこともあったけど、
やや恥ずかしかったくらいで、そこ言われても初めからプライドないし傷つかないです。
桃太郎にならなくても、相対的に、自分にちょうど良い、
自分らしさを勝手に見つけていく。と思う。
自分が何に一生懸命になれるのか、気付くチャンスを逃して、
ビール腹になるころには、もうちょっと遅い。
僕は、自分で突き抜ける才能はないことに気づいたから、
やりたいことをマルチにやっていこうと思った。
そういうタイプの人間なんだって気付いた時は気持ちが良かった。
それは順位を与えてくれた環境だから気付いた。気付いてよかったと思う。