名前を書けるだけまだマシだ〜人身売買のお話〜
先日、児童の人身売買のノンフィクション小説を読んだのだが、
その作品に出てくる児童を買う側の男自らも、幼い頃に大人に売られた経験があったとのこと。
そこで得た悲しみより、感じた絶望の方が大きすぎて、その男は社会を諦め、
大人になって児童を買う側に回り、自分が受けてきたいわば虐待のノウハウを活かして児童を調教していく。
人を信じたら負ける環境にいたら、どうやっても人を信じれなくなるのか。
人を信じるっていう発想すら浮かばないのかも。
その先は知らないけど、連帯保証人に名前を書けるだけまだマシだ。
その作品に出てくる児童を買う側の男自らも、幼い頃に大人に売られた経験があったとのこと。
そこで得た悲しみより、感じた絶望の方が大きすぎて、その男は社会を諦め、
大人になって児童を買う側に回り、自分が受けてきたいわば虐待のノウハウを活かして児童を調教していく。
人を信じたら負ける環境にいたら、どうやっても人を信じれなくなるのか。
人を信じるっていう発想すら浮かばないのかも。
その先は知らないけど、連帯保証人に名前を書けるだけまだマシだ。
この記事へのコメント
それもしかして「闇の子供たち」か!?
あれはまじで皆に読んでほしいよなー
あれはまじで皆に読んでほしいよなー
Posted by 僕ホーリーだよ。 at 2008年11月14日 14:38
僕ホーリーだよ。氏>
そうそう、一番目のエピソードしか読んでないけどアレはくるものがある。
沖縄で生まれて良かったマジで。
そうそう、一番目のエピソードしか読んでないけどアレはくるものがある。
沖縄で生まれて良かったマジで。
Posted by 管理人広樹 at 2008年11月24日 22:24
それ読むの怖いなー
超落ちそうだなー
こんどがんばってみる。
超落ちそうだなー
こんどがんばってみる。
Posted by ぺ at 2008年11月25日 04:58