2009年01月13日

奇病の老人のドキュメンタリー

ドキュメンタリー番組がやってたんだけど、ある奇病に掛かった男性の老人を密着していた。
その人は前例のない奇病のために、家族からも敬遠されて孤独になり、
国の補助で病院で入院していた。

見捨てられたその人の口グセは、
「結局ひとりが楽だよ。死ぬ時はどうせひとりだし。ここは携帯の電波も繋がらないから楽だ。」
人を避けるようになっていたその老人は、
同じ部屋で入院していたおばあちゃんとも会話を交わすこともなく、ただただ毎日を過ごす。
「結局ひとりが楽だよ。所詮ね・・・。」

でもいつか同じ部屋で入院していたそのおばあちゃんが亡くなった。
老人は翌日、病気が悪化し、いよいよ峠となったとき、朦朧とする意識の中でカメラに向かってこう言った。
「・・・でもさぁ、やっぱりさぁ・・・。」
強がってたけど寂しかった心の内と、身内に看取ってもらえない虚しさをこの一言に遺して。

っていう夢を見た。

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この記事へのコメント
ひろき・・・

ギュッ
Posted by ぺ at 2009年01月14日 06:19
夢繋がりなんですが、今日本当にひろきさんの手相を見るっていう夢をみました。 しかも、(夢の中では)「駒」っていう字が手相に出てたら「最強に幸運」っていうんだったんですが、それがひろきさんの手相にありました! けっこうビックリでハッピーな夢でした^^☆
Posted by wakako at 2009年01月14日 16:21
ぺさん>
ギュッリギュリッ

wakakoさん>
夢にまで出させてもらって光栄です!
僕、金払ってまでも人の夢に出たいもので。
息子の名前も「駒」くんにしますし。
Posted by 管理人広樹 at 2009年01月30日 18:58